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「ホントに無料で楽しめる」ブラウザ三国志 レビュー

どうも、寒いのは苦手なSou_lです。

さぁ、またレビューを書こうと思うのですが、はい、またブラゲです。村ゲです。


本当はハイエンドなオンライン対応タイトルをレビューしたいのですが、いかんせん私のPCが旧式ノートなのでしょうがありません。


しかも、前回、前々回の村ゲへのレビューが酷評気味だったこともあって、お前本当はゲーム嫌いなんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、そんなことないんです。ただゲームに求めるハードルが高いんです。
村ゲって、システムとしてはとても斬新な切り口を持っているのですが、ゲームとして完成していないモノが多いんですよね。

ですが、今回紹介するブラウザ三国志は違います。
何が違うかというと、何より「ホントにタダで楽しめるブラウザゲーム」ということです。

3gokusi1.jpg


【概要】

正式サービス中


【レビュー】
ブラウザ三国志(以下ブラ三)は日本のゲーマーにウケるような仕組みをたくさん用意しています。

また、他の多くのブラゲが当然の如くそうであるように、ブラ三はトラビアンを強く意識した作りになっています。

なので、基本的なところはほぼトラビアンと同じ、と言っていいでしょう。

とはいえ、ブラ三独自の味付けはゲームシステム全体に様々な濃度で浸透しているのです。

その中でも、特に日本人に合わせてつくられていると感じるのが、武将システムです。


3gokusi.jpg



ブラ三において、武将はなんとカードで表されます。

そして、建設や戦闘などで手に入るポイントか課金ポイントを使用して、カードダスならぬブショーダスで武将カードを引くわけです。


カードダス、裏面のテキスト、レアリティとくると、それだけで子供から大人まで男の子にはググっとくるものがあるような気がします。


更に、こうした手段で手に入れた武将カードにはコストが設定されており、そのコストを考慮しつつ限られたポイント内で「デッキ」を作成し、このデッキがプレイヤーオリジナルの武将軍団となります。

また、武将はそれぞれ固有のスキルを持っている為、能力値が低い武将でも内政に役に立つスキルを持っていたり、戦闘に役立つスキルを持っていたりと、奥が深いです。


ゲームバランス全体をみても、仲間との連携がモノをいう領地戦、占領によるプレイヤーロストはなし、3すくみの兵の相性などなど、ライトゲーマーからヘビーゲーマーまで、それぞれの志向をまんべんなく満たそうという配慮がみてとれます。

悪く言うと中途半端、という評価になるかもしれませんが、たくさんの人が参加するゲームをデザインする際には、そうした配慮はむしろ正解だと思います。



ブラ三は私が一番長い間プレイしたブラウザゲームです。
プレイ中私は「無課金でゲームを思う存分楽しむ!」をモットーに掲げる同盟に所属していました。

私達は情報共有と団結力と数の暴力で対抗し、自分達よりの格上の勢力との戦争を勝ち抜いていきました。

同盟が1つの組織として団結するためにはコミュニティを強化する機能が必須なのですが、ブラ三はメール機能、掲示板機能などがよく整備されており、意欲さえあれば簡単にコミュニティを形成することができます。

いざ人と協力しよう、コミュニケーションしよう、と思っても、チャットもメールも掲示板もない村ゲって結構多いンですよね。


コミュニケーションツールといった点でも、ブラ三はしっかりとデザインされた良作といえます。


この辺の、「当たり前に必要なところを当たり前+ちょっと便利」くらいの匙加減でつくってくれるのが、国内の開発の良い点だと思っています。

【まとめ】

・国産の強みか、日本のユーザーを強く意識したデザイン(武将カード、ゲームバランス)

・コミュニティ形成機能の充実(メール、掲示板、同盟)


・無料でも十分楽しめる(仲間と一緒、または1人で乱世を生き抜く知恵があれば)

 「GYOKUJI 〜旗揚げの時〜」 レビュー

つい先日の1/27日から正式サービスが開始された、GYOUKUJIを紹介します。

【概要】

正式サービス中

ジャンル:ブラウザ戦略シミュレーション


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【レビュー】

今まで数多くの村ゲをやってきましたが、このGYOUKUJIについてははっきりと言えることが1つあります。

それは、ゲームテンポが遅い!ってことです。

序盤資源開発の成長スピードは数値でみると既存の村ゲに比べ格段に早いのですが、建物のアップグレードや研究にかかるコストと時間が凄まじく、内政のテンポは悪いです。


また、研究が装備(兵科の能力に影響)、技術(生産量に影響)、戦術(兵科の能力に影響)という3つのカテゴリに分かれ、これらは同時に研究できる反面、上記のテンポの悪さにつながっています。

また、この研究の進み度合いが新しい兵科を生産するための条件になっているため、例えば、重騎兵を生産するには、剣術と馬術、剣装備、馬装備、鎖鎧装備といった6つのカテゴリの研究分野をかなり上げなければならず、とても面倒です。

この辺りは、ある程度統合してシンプルな構成にしてほしかったなぁ、と思います。


また、研究成果が1LvUPにつき1%能力値アップ程度なので、英雄の城と同様にこれまた研究に費用対効果を感じることが薄いです。


このあたりは私がRTSを好む人なので、10%アップ!15%アップ!といったスピーディな成長に慣れているからかもしれませんが、それでももう少し成長の実感が欲しいところです。


戦闘は、簡易シミュレーションRPGのような処理の過程を戦闘後にみることができますが、結果をプレイヤーが左右できるわけではないので、兵士がどう動くかを観察して兵士のやりくりを調節するためだけのものです。


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グラフィック的にもそこまで綺麗というわけでもないし、真新しい機能があるわけでもないので、なぜ今更でてきたんだ、と思わざるを得ません。


ただ、兵士は勢力によって弓騎兵、獣兵、火炎放射兵器など、なかなかユニークなものが登場するので、その辺りは私好みでした。


けれどもやっぱり生産コストが高すぎるので、本格的な戦闘はだいぶ先になりそうです。


今現在私の村は毎時1万ほどの資源を生産する程度に成長したのですが、まだまだ本格的な兵力生産には踏み出せないところで、内政よりでもなく、活発に戦闘ができるわけでもない、中途半端なデザインなところは否めません。





【まとめ】

・グラフィック、システム共に秀でたものはなし

・ゲームのテンポはやや悪い(成長スピード遅、コスト高)

・古代中国の世界観が好きな人向け

肝心の中身は・・・ 「英雄の城」レビュー

こんばんはSou_lです。


炭水化物ばかり食べていると眠たくなりますね。


さっそくですが、私の初投稿となります、記念すべき第一号に取り上げるゲームはこちらです。

【英雄の城】

公式サイト http://hero.gpotato.jp/

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【概要】

正式サービス中

ジャンル:ブラウザゲーム

【プレイ感想】

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内政力を高め、兵を育成し、敵の都市やNPCを攻撃して更なる富を得つつ他のプレイヤーと覇権を争う典型的なタイプの「ブラウザでプレイする戦略シミュレーション。」いわゆる村ゲー。



本作は拙いドット絵ではなく、美麗なグラフィックがウリ、だそうで、確かにグラフィックは凝ってます。

けれども、肝心の中身の方が、「拙いドット」の過去作品と比較して、勝らぬとも劣る様相なのが非常に残念。

特にゲームスピード、つまりこのジャンルのゲームにおいては都市や自国の成長度がそれにあたるのですが、それがとてつもなく遅い。

資源が溜まるのも遅いし、資源増産のための研究を行ってもその成果が乏しく、なかなか生産効率があがらないので、軍隊を揃えるまでの内政がとても退屈です。

とはいえ、この点は毎日繰り返すことができるクエストの報酬によって幾分かは緩和されています。

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このゲームにおいて英雄は、ゲームのキモと言ってもいい概念であり、戦闘、内政、探索などにおいて重要な役割を果たします。

戦闘においては兵を率いる司令官であり、内政においては街を治める領主であり、探索においては貴重なアイテムを集める冒険家となります。

いかに有能な英雄を数多く揃えるかがゲームの展開に大きな影響を与えるのですが、雇える英雄の素質はあらかじめ決まっているので、有能な英雄を雇えるかどうかは運任せ。


今すぐに雇えるそこそこの能力の英雄を育てるか、しばらく待ってレアでずば抜けて有能な英雄の登場を待つか、という選択により序盤の進行度合いが決まるでしょう。

ちなみに、私がプレイしている間で能力が目に見えて実感できたのは、SPDの高い英雄でした。目的地への到着速度が段違い。


また、マップ中に英雄用の装備を守るモンスターが点在し、これを襲撃して装備を持ち帰ることが基本的なアイテム収拾手段となるため、英雄を強化するには次から次へと良い装備を求めて兵力を拡大していく必要があります。

ただ、戦闘をひっきりなしに行わせている英雄よりも、内政担当としてのんびりさせている英雄の方が成長が早いので、なんだか命をかけて戦っている英雄がかわいそうです。


他の面ではプレイするブラウザによって致命的なチャットバグがあったり、メール、ギルドなどのコミュニティまわりの機能が不便であったりと、まだまだ今後の改善に期待したいところですね。


【まとめ】

・英雄という概念に重きを置いた、英雄の英雄による英雄の為のゲーム

・グラフィックは従来の同ジャンルゲームと比べ遥かに美麗

・ゲームデザインに大した変革はなし、むしろ完成度不足?

*見た目重視のカジュアル志向のプレイヤー向けかも。

「競馬伝説Live!」:レビュー

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【概要】
 正式サービス中。
 14日間無料体験プレイ可能→11月1日より、基本無料に

【プレイ感想】
 育成からレース、馬券購入で賭博までカバーするオンライン競馬ゲーム。
 「競馬ゲームに興味があるけれど、システムに戸惑いそうで・・・」もしくは「作品には興味津々だけど競馬の知識が少なくて」という、初心者さんから、
 もちろん上級者さんまで薦められる作品だと思います。

 まず、アカウント登録後すぐに、馬の育て方を丁寧に解説したHTMLメールがお手元に届きます。
 このメールは、体験期間中に数回届けられ、普通にプレイしていると つまづきそうなポイントをよくとらえて説明してくれます。
 更に、このHTMLメールには毎回、ゲーム内アイテムのプレゼントが付属しているので、捨てたりせずにちゃんと読みましょう。

 最初の数日は、一日5分ほどのプレイで出来る事がなくなります。(馬の訓練くらいしかやることがないので。)
 しかし、その後馬の状態をいいところまで持って来れれば、早速出走登録して、勝利を狙うことが出来ます。

 更に、馬主としてではなく一競馬予想者として、馬券を買って儲けることも可能。

 非常に広い遊び方が出来るゲームだと思いました。

 他の人に話を聞いてみたところ、育て方もピンキリだそうで、愛馬をじっくり育てている人もいれば、勝利固執のオレTUEEEEEスタイルを行く猛者も居るそうな。

 一日にネトゲにかけられる時間の少ない人、でも一日に一度はログインできる人にオススメかな?

【評価】
■システム ★★★★
 馬育成で終わらず、馬券を購入して競馬観戦に参加できるというのがGOOD。
 フリー対戦も完備です。


■グラフィック ★★★
 冷茶、競馬ゲーはコンシュマーしかプレイ経験がないので、PCグラとしてどーよ?って感じですが、
 ちょっちしょぼいかねぇ・・・。


■音楽 ★★★
 日々平穏。チープでも素晴らしくも特に感じないです。


■操作性 ★★★★
 アクション性など全く求められませんし。
 インターフェイスもそこそこしっかりしていると思います。簡単操作。


■その他特筆すべき点 ★★★★
 本格競馬ゲー。
 現在のところ、まあこの作品一択?
 っていうのもあって、人気はすこぶる高いようです。
 

■総合 ★★★★
 文句の付け所があんまりないので、恐らく良作なんだと思うんですが、イマイチ知識が薄いので判断に困るんです。
 私の友達も家族も、競馬やるひといないんだよなぁ。
 うー。冷茶に、もーすこし競馬知識があったら!
 何はともあれ興味のある方、2週間無料はデカイです。一度遊んでみてはいかがでしょうか?




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