トップ > データで読むオンラインゲーム業界 > 3年以内に運営が終わってしまうゲームの特徴

3年以内に運営が終わってしまうゲームの特徴

 ゲームレビュー 50音順リストを整理していて、思いました。

 「ああ、3年後に生き残っているオンラインゲームって、びっくりするほど少ないな」と。

 上記のリストを見て頂くと、何となく感じて頂けるかも知れませんが、運営を中止しているゲームには、ある程度似たような特徴が見受けられるようです。

 それは、


・過疎っているゲーム
・運営母体が弱い(会社規模が小さい)
・カジュアルなゲーム(資本が余りかかって居なさそうなゲーム)


 上記のみっつ。

 過疎っているゲームが終了するのは当たり前なのですが、とはいえ、タントラのように、オンラインゲームとしての栄華は今や昔、という作品でも(ほとんど運営半放置ですが)サーバが稼働している作品もありますし、「えっ、結構人気あるように思ったのに」というゲームが、あっさり運営終了や運営移管をしてしまったり。

 あとやはり、カジュアルゲームは採算取りにくいんでしょうねえ・・・。製作が簡単な分、本気で取り組まないとうまくいかないのでしょう。そういう意味では、パンヤはみんながうらやむカジュアルゲーの大成功例といったところでしょうか。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ANAスーパーフライヤーズ女子のお得マイレージ生活!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。